世界ブランドの泡盛「RYUKYU1429」が、いよいよ国内で販売開始!

卸業者のRYUKYU1429(那覇市、小川潤代表)が、瑞泉酒造と忠孝酒造、久米島の久米仙の3酒造所と連携して開発した輸出用泡盛「RYUKYU1429」が6月15日より国内販売されます。

同商品は、世界に泡盛を広めることを目的に開発され、2018年のアイスランド販売を皮切りに、ヨーロッパ10カ国と香港で販売されてきました。高い品質に加え、泡盛の文化や伝統も評価され、各国の人気バーなどで好評を博しているといいます。 小川代表は会見で「世界のプロから評価が高まっている。沖縄の人にも、泡盛が世界で認められていることを知ってほしい」と話しました。

700mlボトル3本セットは税込み1万8205円。ボトル1本ごとの購入も可能。同社の公式オンラインショップhttps://shop.ryukyu1429.com/などで購入できます。(琉球新報より)

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