青春の芋焼酎。甘く、酸っぱく、ほろ苦く。春薩摩 旬あがり 3/1発売!

更新日:2月22日



あと1週間で3月となって、日差しもだいぶ春めいてきましたね。うちの近所では、ふきのとうの蕾が開きだしています。鹿児島では、早くもつくしが出だしたようですよ。


そんな鹿児島から春一番のおいしい便り。

『春薩摩 旬あがり』という芋焼酎が、3月1日より14の蔵元から発売されるのです!


芋焼酎の原料となるサツマイモは、秋に収穫され、1カ月余りのうちに醸造・蒸留されます。その蒸留したてをビン詰したのが「新焼酎」「煮たて」。できたての熟成されていない若々しさを楽しみましたか?


あれから150日以上、芋焼酎は蔵元の貯蔵に適した環境で、大事に熟成されてきました。こうすることを「蔵囲い」と言います。新酒のころの若々しさもまあるくなって、春の季節にふさわしい、ふうわりとしたやさしい風味を帯びてきたのです。


これからまだまだ貯蔵熟成を経ていく過程ではありますが、春のこの時期にしか味わえない、いわば「青春の芋焼酎」です。甘く、酸っぱく、ほろ苦い。そんな思い出に浸りながら、ぬるめのお湯割りでいただくのがオススメです。


昨春は、『小鹿』と『若潮』をいただきました。今春は、どれをいただこうかな…。



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